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  Q: 映像制作のことは全く分からないのですが大丈夫でしょうか?
A:

映像制作の経験や知識がなくても心配ありません。映像制作について何も知らない方がご参加されても、「来て良かった」と心から思えるプログラムをご用意しております。映像制作という一つの明確な目的を通して、より実践的な英会話や異文化間コミュニケーションに取り組むことにより、将来、メディア関係の仕事を選択しない方にとってもきっと有意義な経験になるでしょう。もちろん、このプログラムは海外で活躍できる人材の育成を目的としておりますので、将来的にメディア関連職種へのご就職を希望される方には、是非、ご参加頂きたいと考えております。

 
Q: 英語に自信がないのですが大丈夫でしょうか?
A:

メディアの仕事とは、常にコミュニケーション能力を求められるものです。少々、極端かもしれませんが、「メディア=コミュニケーション」として考えて頂いて良いでしょう。それは単に英語が得意であれば良いものではありません。英語力よりも、表現力やコミュニケーション能力の方がより重要です。英語がとにかく嫌いということでないのなら、是非、この機会にチャレンジして頂きたいと思います。

 
Q: 映像制作を通じて国際人になるとはどういうことでしょうか?
A:

メディアの仕事、特に映像制作という分野では、@創造性の高さやユーモアセンス、A感受性の強さ、B自発的な行動力、C前例やステレオタイプに縛られない発想、D構成力や理論的な思考、といった能力や素養が求められます。

私達は、これらの能力や素養が同時にグローバル時代に求められる国際人としての素養にも通じる要素が多いと考え、映像制作を通じて「メディア関連業種に適した人材」のみならず、「国際社会で活躍できる人材」の育成を目的としたプログラムをご用意しました。

ニューヨークという世界最先端のグローバル都市でメディアを学ぶことにより、年齢や性別を問わずより多くの日本人が国際化時代に求められる素養やパーソナリティを身につける

 
Q: 授業の内容についてもう少し教えてください。
A:

「教室での講義」と「体験学習」がありますが、「体験学習」に力を入れています。

1.教室での講義
短期集中となるため、講義(カメラ操作、編集ソフト操作、構成・ストーリー作り)は、基本的に日本人講師(現役ディレクターなど)により日本語で行われます。リクエストに応じて米国人講師の講義を加えることも可能です。

2.体験学習
体験学習では、参加者の皆さんが現地の人々と触れ合いながら、ニューヨークを舞台に映像作品を作り上げることになります。

基礎短期マスターコースでは、音楽ビデオ、ニュース・レポートの制作を中心に行い、映像作品を制作するために必要な基本的な技術や知識を身につけます。総合トレーニングコースや長期コースでは、基礎短期マスターコースで学習した内容をもとに更に内容の充実した映像作品の制作に取り組みます。

 
Q: ビデオ・カメラなど機材について、何か持参する必要はありますか?
 

カメラ、三脚、マイク、編集機器などワークショップで必要になる機材はすべて無料で貸出しいたしますので、手ぶらでいらして頂いても大丈夫です。なお、自分が日頃使っている自前のビデオ・カメラを使いたいという方は、そのカメラをご持参頂いてもまったく問題ございません。

 
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