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メディアの仕事、特に映像制作という分野では、@創造性の高さやユーモアセンス、A感受性の強さ、B自発的な行動力、C前例やステレオタイプに縛られない発想、D構成力や理論的な思考、といった能力や素養が求められます。

 
国際社会で活躍する人材+メディア関連業種に適した人材の育成
 

私どもは、これらの能力や素養が同時にグローバル時代に求められる国際人としての素養にも通じる要素が多いと考え、映像制作を通じて「メディア関連業種に適した人材」のみならず、「国際社会で活躍できる人材」の育成を目的としたプログラムをご用意しました。

ニューヨークという世界最先端のグローバル都市でメディアを学ぶことにより、年齢や性別を問わずより多くの日本人が国際化時代に求められる素養やパーソナリティを身につけるお手伝いができれば幸いです。

 
 
 
 
   
魅力たっぷりなニューヨークの街を教材に、映像制作を実体験から学びます。失敗を恐れずトライしよう!がモットーです。どんどんチャレンジして行って下さい。 

このワークショップの中核となる実習では、ニュース・レポート、フィーチャー・ストーリー、ドキュメンタリーなどの映像制作を取り入れています。

これらの実習では、取材対象となる米国人やその他諸外国からニューヨークにきた人々に取材やインタビューを行うことになります。最終的な作品が魅力的なものになるかどうかは、制作者である参加者の皆さんのチャレンジ精神次第。

 
 
一人一人の個性と表現能力を思う存分発揮できるよう、クラスは少人数制です。各自に適した親身になった指導を行います。
  表面的な内容に留まるのではなく、より意味深いメッセージを作品に込める過程で、取材対象の方々との交流は通常の短期留学では得られないほど深いものとなることが期待されます。
 
ニュース報道番組制作を中心に20年の歴史を持つ、老舗メディアカンパニーとの協力を実現!現役ディレクターを講師に迎え、企画構成立案から撮影・編集まで映像制作に必要な技術と知識を教えます。(カメラ他機材は無料で貸出致します。手ぶらでもご参加頂けます。)
 
 

国際社会で活躍する人材やメディア関連職種に適した人材を育成することは、私たちがこのメディア・ワークショップを立ち上げた最初の目的ですが、実際にこのワークショップをはじめてみると、このプログラムを通じて参加者の皆さんの多種多様な能力が育まれるめることを発見しました。

英語を使ってニューヨーカーに取材を行うため、英会話スキルや異文化間でのコミュニケーション能力の向上につながるということは予想していましたが、それとともに新しい環境や状況への適応力やチャレンジ精神を高める効果もあらわれています。

映像制作を通じて、自由な表現力や発想力などのクリエティビティを引き伸ばすことになりますが、ストーリー作りをするうえで欠かせないリサーチや撮影条件の確認などを通じて、情報調査力や問題解決能力などもかなり鍛えられることになります。

また、グループワークが多いこともあり、チームワークやリーダーシップのトレーニング効果も非常に高く、少し大げさかもしれませんが、結果的に総合的な人間力の向上につながっていくように感じています。

New York Media Workshop. All right reserved.